ゴールドEAは二種類の損切り機能が実装されています。一つは“含み損合計額が損切り設定額に到達した時にシステムがポジションに強制決済をかける機能”になります。「決済逆指値をオーダーする」機能は“設定した損切り設定額に到達するとSL(逆指値注文)ですべてのポジションが切られるように随時ポジションにSLが入ります”これにどのようなメリットがあるかと言うと、どうしてもレートの動きが速いと設定した損切り額では決済されず、決済が滑ってしまいオーバーロスをしてしまいます。このように滑ってオーバーロスが発生してしまう事態を未然に防いでくれる機能になります。しかし、意図的な相場の窓開けなどを駆使して、ブローカーが本気で顧客の資金を吞もうとした際(インターバンクに投資家が損失した資金を流さずブローカーが着服すると言う事)には、どんな手を使おうがオーバーロスは発生してしまいます。(二、三番目の画像参照※R4.7/5の大きな窓開けによるオーバーロス)
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