日を跨ぐ稼働時間設定をする場合はEAのパラメータ上でなく、経済指標自動停止機能で稼働時間制限を行うと設定が簡単です。
■経済指標自動停止機能を使用して指定した日時、曜日の停止予約をする方法(推奨)
始めに、チャート上の”指標”ボタンをクリックしてメニューを呼び出します。
基本的には、「単発の日時の休止予約」か「毎週決まった時間の休止予約」を設定します。
例えば、毎週月曜日の10:00~15:30の稼働を設定したと仮定して解説していきます。


例えば、日を跨いで停止する場合は
前日の日付 停止開始時刻○○~終了時刻23:59
翌日の日付 停止開始時刻0:00~終了時刻○○
と、設定して下さい。
■EAのパラメータ上で指定した日時、曜日の停止予約をする方法(非推奨)
誤った設定にならないように、以下の①と②を意識した上でパラメータ設定を行ってください。
たとえば、XM(-6時間差)にて水曜日の日本時間16時~木曜日6時の設定をしたとします。
①パラメータ内で開始時間の方が、終了時間より先の時間の場合は機能しなくなります。
例:XM -6時間差 水曜日 true 22:00~12:00 ※CXCは-9時間差ですので気をつけてください。
→ 水曜日の16時から水曜日の6時までという意味合いになりバグってしまいます。
②パラメータ内で日を跨ぐ事はできません。
例:XM -6時間差 水曜日 true 22:00~12:00 ※CXCは-9時間差ですので気をつけてください。
→ 水曜日の16時から木曜日の6時までという事にはなりません、あくまでパラメータ内では水曜日でしか設定できず、水曜日の22時から水曜日の6時までという意味合いになり処理できずバグってしまいます。
では、水曜日の16時~木曜日6時の設定をしたい場合にはどうすれば良いのか?
正しくは、水曜日 true 16:00~23:59 →水曜日の22:00~木曜日の5:59の稼働となります。つまり終了が6:00は仕様上できない設定になります。
また、XMは6:00~7:00までは休場になるのと朝方はスプレッドが広いので稼働終了時間を6:00~7:00まで引っ張る必要性はないと考えます。
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