ネクサスEAに付与されている経済指標自動停止機能は、経済指標前の自動停止と経済指標後に自動売買の再稼働が可能になり、勤務中などにMT4で自動売買の設定を操作できなくても経済指標のスケジュールを意識する必要がなくなります。
経済指標の停止予約方法
>>こちらの動画でも解説しております。
始めに、チャート上の”指標”ボタンをクリックしてメニューを呼び出します。
予約の入れ方は簡単です。
右上の”指標前休止”と”指標後休止”を選択し、左の指標情報一覧から停止したい指標をダブルクリックすると、予約情報が右の休止情報に入力されます。
最後に右下の『✓OK』ボタンを押すことで保存されます。
基本的には、一週間先までの経済指標の停止予約をするだけです。
土日閉場の際に一週間先までの予約をすることで、一週間先までの経済指標のスケジュールを気にすることなく、自動売買ソフト(EA)の放置での運用が可能になります。
①重要度
星1~星5を選択することで、経済指標の重要度で”③経済指標リスト”の項目を絞ることができます。
②地域
※米(アメリカ)日(日本)欧(欧州・ヨーロッパ全土)他(その他)から選択することで、経済指標リストの項目を絞ることができます。
③経済指標リスト
“①重要度”と”②地域”で絞られた項目がこちらに表示されます。
“④指標前休止”と”⑤指標後休止の”時間を設定した後に指標名をダブルクリックすることで”⑥休止情報”に予約が追加されます。
※開始時間が重複する時間に存在する指標への二重予約はできません。(意味がないため)
④指標前休止
なし~3時間から選択できます。
※日本時間で設定されるため、時差などは考慮する必要はありません。
⑤指標後休止
なし~3時間から選択できます。
※日本時間で設定されるため、時差などは考慮する必要はありません。
⑥休止情報
“③経済指標リスト”で追加された情報がこちらに入ります。
有効のチェックボックスのチェックを外すと予約はキャンセルされますが、再度チェックを入れることで再予約可能になります。
削除ボタンを押すとリストから削除されます。
設定が完了したら下の『✓OK』ボタンを押すことで保存されます。
※表示時間は日本時間です。
指定した日時、曜日の停止予約方法
始めに、チャート上の”指標”ボタンをクリックしてメニューを呼び出します。
基本的には、「単発の日時の休止予約」か「毎週決まった時間の休止予約」を設定します。
例えば、毎週月曜日の10:00~15:30の稼働を設定したと仮定して解説していきます。


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