損切り発生後に指定した時間の間、自動で自動売買をオフにするシステムになります。安定型・低資金型パラメータで損切りが発生する相場というのは非常に危険な相場だと考えます。180分(3時間)は自動売買を停止した方が良いのではと管理人は考えます。
損切り発生後に指定した時間の間、自動で自動売買をオフにするシステムになります。安定型・低資金型パラメータで損切りが発生する相場というのは非常に危険な相場だと考えます。180分(3時間)は自動売買を停止した方が良いのではと管理人は考えます。
ゴールドEAは二種類の損切り機能が実装されています。一つは“含み損合計額が損切り設定額に到達した時にシステムがポジションに強制決済をかける機能”になります。「決済逆指値をオーダーする」機能は“設定した損切り設定額に到達するとSL(逆指値注文)ですべてのポジションが切られるように随時ポジションにSLが入ります”これにどのようなメリットがあるかと言うと、どうしてもレートの動きが速いと設定した損切り額では決済されず、決済が滑ってしまいオーバーロスをしてしまいます。このように滑ってオーバーロスが発生してしまう事態を未然に防いでくれる機能になります。しかし、意図的な相場の窓開けなどを駆使して、ブローカーが本気で顧客の資金を吞もうとした際(インターバンクに投資家が損失した資金を流さずブローカーが着服すると言う事)には、どんな手を使おうがオーバーロスは発生してしまいます。(二、三番目の画像参照※R4.7/5の大きな窓開けによるオーバーロス)
維持率が極端に低下している場面(500%以下)には追撃のナンピンポジションを取得しないという機能になります。
NFXの自動売買ツールの推奨パラメータでの資金管理では、ナンピン14段目以降は維持率が500%を下回るため「ture(使用する)」にすると15段目が入りません。つまり推奨は「false(使用しない)」に設定しております。推奨を無視した独自パラメータの場合15段に到達するまでに500%を下回った状態での高ロットポジション取得はロスカットの危険性が非常に高くなります。このような危険な場面を回避してくれる機能になります。(写真二枚目参照)ただし、維持率が危険な状態で高ロットを取得し運よく利確逃げ出来る場面もあるため必ずしも使用した方が良いとも限りません。

XMの場合日本時間の-6時間で設定して下さい。
CXCの場合は-9時間になります。
東京時間のみの運用
月曜 10:00~15:00
火曜~金曜 9:00~15:00
↓↓XMにて上記のパラメータ設定をした場合のスクショです。※金曜日全決済はfalseでお願いします。
↓↓CXCにて上記のパラメータ設定をした場合のスクショです。※金曜日全決済はfalseでお願いします。
始めに、チャート上の”指標”ボタンをクリックしてメニューを呼び出します。
基本的には、「単発の日時の休止予約」か「毎週決まった時間の休止予約」を設定します。
例えば、毎週月曜日の10:00~15:30の稼働を設定したと仮定して解説していきます。


稼働時間制限を設定している時間外なので表示されています。稼働制限時間内になれば消えて稼働が始まります。
通常運用の場合は変更する必要はありません。
変更するとトラブルに見舞われる場合があります。
一つのMT4で複数チャートにEAを適用して運用する場合はマジックナンバーを変更する必要があります。
以下の動画を参照してください。
お渡ししたデータがデフォルトでフル稼働の設定となっております。
ですので、フルタイム稼働させる場合は時間制限の項目は触らなくて大丈夫です。
また、パラーメータの月曜日~金曜日の項目がfalseになっていることで、
フルタイム稼働かどうか確認することができます。trueにすると指定している時間でのみ稼働する設定となります。
ロットを上げる際は特にEA停止は必要ありません。
何段もポジションが捕まっている時は危険なのでやめて下さい。
ロットを下げる際は全決済ボタンを押してポジションを切ってパラメータを変更して下さい。
ロット変更が終了したら、再度全決済ボタンを押せばEAが再稼働を始めます。
違います。
0にするとポジションを取った瞬間に損切りがかかります。
ゴールドEA ver1.xシリーズ、両立型ver2.3は以降は損切りしたい数値をそのまま入力してください。