FXの相場は『買い』『売り』の取引が拮抗することにより、上がったり下がったりして推移していきます。特に『機関投資家』と呼ばれる多額の資金を市場に投入する、投資銀行、証券会社などによって市場はジグザグのチャートで推移していきます。
祝日で日本の機関投資家(投資銀行、証券会社)が参加していない場合、一方的な相場操作をされやすくなります。一方的に『買い』『売り』のポジションを取得されることで、ナンピン系自動売買ツール(EA)が苦手とする、戻しのないトレンド(バンドウォーク)のチャートとなり、損切りが発生することがあります。
NFXでは『日本の休場日は自動売買停止を推奨』としております。
日本の休場日の東京時間は自動売買を停止する。※ロンドン時間から再開する。
ゴールド相場では、月に二回ほど損切りにかかりそうな場面があります。この二回に高い確率で日本の休場日は含まれております。ですので、必ず稼働停止するように徹底してください。運用者様が忘れないように、NFXのオープンチャットにて休場日の前にはあらかじめアナウンスしております。
具体的な方法としては、経済指標自動停止機能を使用して、任意の時間設定項目で停止設定をおこないます。
※指標自動停止機能の設定項目で日本休場日の稼働停止予約ができます。※動画が流れます
※写真は『11/23 勤労感謝の日』の設定例




