始めに、裁量トレードを行うにあたって、エントリー前に利確(TP)と損切り(SL)をどこにするのか?
これらは、破綻を回避するために必ず理解しておく必要があります。ポジションを取得した後にTP(テイクプロフィット)、SL(ストップロス)を手動で設定できるのは当たり前のことです。
これら最低限の事ができない状態で裁量トレードを行うのは損失を招くだけです。安易な気持ちで始めるのは絶対にやめてください。デモ口座等で練習を行い、最低限の事を理解した上で開始して下さい。
俺ラインを使用しての裁量トレードをするためには以下の手順で準備をお願いします。
①公式まで裁量トレードを行う口座の俺サスEAの紐付けを依頼して下さい。
※EAを稼働している口座で裁量を行うのは事故が起こるので裁量用の口座を御用意ください。
※今回の場合EAは使用せず、同梱の俺ラインインジケーターのみ使用します。(ファイル名:nexusline.ex4)
②裁量トレードを行う通貨ペアのチャート上に俺ラインを表示する。
③裁量トレードを行う。
裁量の手法は俺ラインからの逆張りを狙うものになりますが、以下のルールを守って頂くと勝率が上がると思います。
- 逆張りをする際に指標が二時間以内にある場合はエントリーを避ける。
- NY前場(21~24時)はパワーがある相場なので抵抗線を大きく抜けてしまうことが多いので避ける。
- 利確(TP)欲張らず法定通貨の場合は10pips程度、ゴールドは30pips程度で利確(TP)する。損切り(SL)は利確値の二倍程度が良い。
- 法定通貨の場合は上下①、ゴールドの場合は上下②の剣山の奥まで入ってくるのを待ってエントリーする。剣山の終わりまで待った方が勝率は高くなる。
- AUD(オージードル)ペアの逆張りは勝率が悪いので避ける。