“全決済ボタン”といって、その名の通りクリックすると保有ポジションが強制的に全決済されます。押した後は「EA稼働停止中」と表示され自動売買が停止します。再度ボタンを押すと自動売買が再開されます。
“全決済ボタン”といって、その名の通りクリックすると保有ポジションが強制的に全決済されます。押した後は「EA稼働停止中」と表示され自動売買が停止します。再度ボタンを押すと自動売買が再開されます。
スマホのみでEAが正常に稼働しているかどうかの確認は、現在のポジションの状況から確認するしかありません。
以下の①、②を確認して頂くと停止しているかの判断材料になるのではないかと考えます。
①ナンピンは15pips間隔で積まれるので、明らかに15pips以上開いているのに追撃のポジションが入らないのはEAが停止している可能性があります。
②利確幅は5pipsですので大きく含み益になっているのに利確されない場合はEAが停止している可能性があります。
↓のスクショを参考にして下さい。
損切り発生後に指定した時間の間、自動で自動売買をオフにするシステムになります。安定型・低資金型パラメータで損切りが発生する相場というのは非常に危険な相場だと考えます。180分(3時間)は自動売買を停止した方が良いのではと管理人は考えます。
ゴールドEAは二種類の損切り機能が実装されています。一つは“含み損合計額が損切り設定額に到達した時にシステムがポジションに強制決済をかける機能”になります。「決済逆指値をオーダーする」機能は“設定した損切り設定額に到達するとSL(逆指値注文)ですべてのポジションが切られるように随時ポジションにSLが入ります”これにどのようなメリットがあるかと言うと、どうしてもレートの動きが速いと設定した損切り額では決済されず、決済が滑ってしまいオーバーロスをしてしまいます。このように滑ってオーバーロスが発生してしまう事態を未然に防いでくれる機能になります。しかし、意図的な相場の窓開けなどを駆使して、ブローカーが本気で顧客の資金を吞もうとした際(インターバンクに投資家が損失した資金を流さずブローカーが着服すると言う事)には、どんな手を使おうがオーバーロスは発生してしまいます。(二、三番目の画像参照※R4.7/5の大きな窓開けによるオーバーロス)
維持率が極端に低下している場面(500%以下)には追撃のナンピンポジションを取得しないという機能になります。
NFXの自動売買ツールの推奨パラメータでの資金管理では、ナンピン14段目以降は維持率が500%を下回るため「ture(使用する)」にすると15段目が入りません。つまり推奨は「false(使用しない)」に設定しております。推奨を無視した独自パラメータの場合15段に到達するまでに500%を下回った状態での高ロットポジション取得はロスカットの危険性が非常に高くなります。このような危険な場面を回避してくれる機能になります。(写真二枚目参照)ただし、維持率が危険な状態で高ロットを取得し運よく利確逃げ出来る場面もあるため必ずしも使用した方が良いとも限りません。
①利益資金保護両立型の特徴 ※利用者No.1EA
・耐久幅は低資金型パラメータで250pipsで損切りが発生 ※原資の半分を損失
各国の経済指標のスケジュールは、弊社EAが搭載している「経済指標自動停止機能」の設定画面でも確認することができます。
インターネットブラウザで確認するのであれば「羊飼いのFXブログ」がおすすめです。
iPhoneをお使いの場合は「羊飼いのFXアプリ」で確認できます。(Androidには対応しておりません)